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治療実績

治療実績

よしひろウィメンズクリニックは、体外受精・不妊治療に特化した専門クリニックとして、これまでに1,600名以上の妊娠・出産をサポートしてきました。

当院の患者様は年齢層が高く、他院からの転院や重症例の方が多い傾向にあります。それでも「治療が難しい割に妊娠率が高い」という評価をいただいているのは、1回の胚移植で確実に結果を出すための取り組みを積み重ねてきたからです。

このページでは、当院の治療実績をできる限り正直にお伝えします。

数字で見る治療実績

妊娠をサポートした実績

① 累計出産サポート数

1,600名以上

累計出産サポート数
(2025年10月14日時点:1,618名確認)

※ 当院では、妊娠が確認され産科へご紹介した時点で集計しているため、実際の出産数はこれを上回る可能性があります。

② 妊娠率

60.0%

胚移植1回あたり妊娠率

71.4%

採卵1回あたり妊娠率

体外受精専門クリニックだからこそ実現できる、1回の胚移植・採卵に集中した高い妊娠率です。

③ 最高出産年齢

45歳

最高出産年齢

一般的な生殖年齢を超える年代の出産実績

年代別の治療実績

年代別の妊娠実績

当院では20代から40代まで、幅広い年代の患者様が来院されています。以下は当院での治療実績をもとに集計したものです。

年代特徴・傾向
20代比較的高い妊娠到達率。卵巣機能が良好な方が多く、少ない治療回数での妊娠例も多い。
30代前半治療成績が安定している年代。保険診療・先進医療を組み合わせながら治療を進める方も多い。
30代後半卵子の質・量の変化が出始める年代。早めの受診・治療開始が有効なケースが多い。
40代治療難度が上がる年代ながら、多数の妊娠・出産実績あり。最高出産年齢は45歳。

※ 年代別の詳細な妊娠到達率・治療回数別データは、初診時にご説明しています。データをもとに、あなたに最適な治療計画をご提案します。

全国データとの比較

日本産科婦人科学会(日産婦)データとの比較

当院の治療成績は、日本産科婦人科学会が公表している全国の体外受精データと比較した場合でも、特に年齢層が高い患者様における妊娠率の高さが際立っています。

これは、当院が以下のような取り組みを継続的に行ってきた結果です。

※ 全国平均との比較グラフは、院内でご覧いただけます。初診時にお気軽にお申し出ください。

「1回の胚移植で結果を出す」ための取り組み

当院が妊娠率を高めるために行っていること

当院が大切にしているのは、1回の胚移植あたりの妊娠率を高めることです。

不妊治療は、体への負担も、費用も、時間も、そして心理的な消耗も大きい治療です。だからこそ、1回1回の治療に最善を尽くすことが、患者様へのいちばんの誠意だと考えています。

当院が取り組む3つの柱

内容
① 卵子の質を高める採卵年齢や体質に応じた刺激法を選択。Y.W.Cペインレス麻酔法により、採卵時の痛みを最小化しながら質の高い卵子を確保します。
② 受精卵の選別精度を高める培養タイムラプスインキュベーターによる連続観察で、より妊娠しやすい胚を選択します。
③ 子宮と受精卵のタイミングを合わせる移植ERA(子宮内膜受容能検査)による移植タイミングの最適化、SEET法による着床率向上など、先進医療を活用した移植を実施します。

他院からの転院の方へ

転院・セカンドオピニオンの方も、ご安心ください

当院を受診される患者様の約3〜4割は、他院からの転院またはセカンドオピニオンの方です。

「別の病院で治療を続けてきたけれど、なかなか結果が出ない」 「もっと専門的なクリニックに診てもらいたい」 「今の治療方針に不安がある」

そういったお気持ちをお持ちの方は、ぜひ一度ご来院ください。これまでの検査結果をお持ちいただければ、無駄な再検査を省きながら、新しい視点で治療を検討することができます(お持ちいただけない場合も、もちろん構いません)。

当院は「不妊治療における最後の砦」として、難しい症例にも真摯に向き合っています。

注釈・免責事項

※ 掲載している妊娠率は当院での実績数値です。患者様個人の状態・年齢・治療法によって結果は異なります。

※ 累計出産数は産科へのご紹介時点での集計値(2025年10月14日時点:1,618名)です。

※ 妊娠・出産を保証するものではありません。

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