【セミナー案内】体外受精説明会
不妊治療・体外受精専門
ひとりで
抱えこまないで。
私たちも同じ痛みを知っています。 はじめての方も、流産後も、転院を考えている方も、不安や迷いと一緒に歩む医療があります。 よしひろウィメンズクリニックは、"こころ"と"からだ"に寄り添う体外受精専門クリニックです。
NEWS
お知らせ
不妊治療のよしひろウィメンズクリニック、体外受精セミナーを12月18日(木)開催 治療開始前の不安や疑問に専門チームが答える、少人数制セミナー
母子ともに不安や気兼ねなく、治療に専念できる環境を完備|1人目の育児をしながら「2人目不妊」の治療を行う患者さまの通院を支援。院内の託児スペースで、患者さまの治療中、保育スタッフがお子さまをお預かり
平均待ち時間は他院の「半分以下」|働く女性患者の95%が「会社に知られずに通院できる」と回答。 “働く女性のための不妊治療” 2025年9月より、キャリアと妊活の両立を心身両面から支える環境整備を強化
構想3年、全国導入率1割未満|開かれた培養室プロジェクト“受精卵の質とグレードを知る”「培養士外来〜たまごグレード外来〜」2025年8月よりスタート
よしひろウィメンズクリニックが
大切にしていること
信頼できる場所で、
あなたらしい治療を。
不妊治療は、こころとからだの両面に負担がかかるもの。
私たちはその両方に優しく寄り添う場所でありたいと願っています。
こころとからだに寄り添う
不安な気持ちを一人で
抱え込まないでください。
メンタル面のケアも含め、
安心して前を向けるよう支えます。
夜間・土日診療と託児所
お仕事や育児との両立を応援。
託児所完備で、上のお子様がいても
今の生活リズムのまま
無理なく通院可能です。
丁寧な説明と最適な治療
一人ひとりの状況に合わせた
治療方針を一緒に考えます。
些細な疑問やご希望も、
気兼ねなくご相談ください。
初めての方も、まずはお悩みやご希望をお聞かせください。
INTRODUCTION 院長あいさつ
よしひろウィメンズクリニック
院長佐藤 善啓
このたび、以前勤めておりました永寿総合病院の近くに開院させていただきました。私自身、この上野の街が大好きで、活気に溢れ、また交通の便利さも考え開業するならば上野と考えておりました。私は現在、不妊治療を専門としておりますが、産婦人科医になった理由は、自分の子供の死でした。正直に話しますと、私の中で産婦人科医になるということは一切考えておりませんでした。しかし、研修医2年目に産まれた双子の娘を失ったのです。2人とも沢山頑張りましたが亡くなりました。出産前からとても厳しい状態ではありましたが、妻の意志、そして、私は医師であり父親です。どうしても諦められない命でした。
院長プロフィール
- 慶應義塾大学医学部卒業(平成22年3月)
- 初期臨床研修終了後、慶應義塾大学関連病院 永寿総合病院勤務
-
不育症の権威である杉俊隆先生に師事
(杉ウイメンズクリニック不育症研究所に研究員として勤務) - 杉ウイメンズクリニック不育症研究所が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業 「不育症の原因解明、予防治療に関する研究」に参加
- 池袋えざきレディースクリニック勤務
- カナダトロントで開催された第61回国際血栓止血学会にて発表
- 第34回日本受精着床学会総会・学術講演会ワークショップに選出
- 第63回日本生殖医学会学術講演会・総会シンポジストに選出
- よしひろウィメンズクリニック開業(令和元年5月)
FEATURE 当院の特徴
JR上野駅から徒歩1分の好アクセス
平日夜21時まで診察受付、
土日も20時まで診療
JR上野駅から徒歩1分の立地です。
平日は夜21時まで、土日も診療を行っています。
「時間がなくて続けられない」という方にも、無理のない通院環境をご用意しています。
平均待ち時間は37分、快適な通院を
JR上野駅から徒歩1分の立地です。
平日は夜21時まで、土日も診療を行っています。
「時間がなくて続けられない」という方にも、無理のない通院環境をご用意しています。
不妊治療・体外受精に特化
体外受精に特化した専門施設として、これまでに1,600名以上の妊娠をサポート。
胚移植1回あたり妊娠率60.0%、採卵1回で妊娠71.4%という成果を上げています。
女性医師が常駐する、
安心のサポート体制
不妊治療は、からだだけでなく心にも負担がかかるもの。
女性医師が常駐し、気持ちに寄り添う診療を行っています。
託児所完備で、お子さま連れでも安心
院内に託児所を併設しており、治療中も安心してお子さまをお預けいただけます。
託児スペースは1階専用ルームでの運営となり、診療室や待合室とは分離されています。
お子さまの安全と、患者様の落ち着いた診療環境の両立に十分配慮しておりますのでご安心ください。
転院・再治療にも丁寧に寄り添う
不妊治療は、からだだけでなく心にも負担がかかるもの。
女性医師が常駐し、気持ちに寄り添う診療を行っています。
セカンドオピニオンも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
最先端の受精技術で、
身体への負担を最小限に
全症例にPiezo-ICSIを導入し、身体への負担を最小限に。
さらに、タイムラプスインキュベーターで胚を培養環境のまま観察し、安定した発育をサポートします。
痛みを最小限に抑えた
Y.W.Cペインレス麻酔法
採卵時の痛みを抑えるため、表面麻酔とエコーガイド下局所麻酔を組み合わせた独自の「Y.W.Cペインレス麻酔法」を導入。
全身麻酔を使わず、リアルタイムに卵巣を確認しながら、安全で快適な採卵を行います。
専門スタッフによるサポート体制
当院では、患者様一人ひとりが安心して治療に臨めるよう、医師以外の専門スタッフによる外来を設けています。
治療中の不安や悩みに寄り添う「看護師外来」では、生活面や心のサポートまで丁寧に対応。
また、受精卵や培養環境について詳しく知りたい方のために「培養士外来」を設立し、胚培養士が専門的な視点から説明・相談を行っています。
“心”と“知識”の両面から患者様を支える、新しいかたちのチーム医療を実践しています。
体外受精の治療詳細
EQUIPMENT 設備紹介
高い妊娠率を支える、先進の培養・検査環境。
タイムラプスインキュベーターやPiezo-ICSI、ホルモン検査機器
などを院内に完備し、清潔で安全な環境のもと、
一つひとつの工程を丁寧に行っています。