理事長プロフィール
藤岡恒行(ふじおかつねゆき)
理事・社会起業家
医療法人よしひろウィメンズクリニックの理事として、事業戦略および、それを支える組織づくりを担っています。大学卒業後、三井物産株式会社に入社し、その後、国内外でさまざまなビジネスを立ち上げてきました。また、環境問題という社会課題に直面し、事業の力で社会に貢献することを志し、これまでCNNやFORBESなどの国内外メディアでアジアを代表する社会起業家として注目されてきました。
現在は、次世代の事業創造を担う人材育成にも携わり、ビジネススクールで教育活動を行っています。慶應義塾大学法科大学院法務研究科在学中に佐藤院長と出会い、日本が直面する「少子化」という社会課題に、医療の現場から向き合うという理念に共感し、よしひろウィメンズクリニックの経営に参画しました。
理事としての役割とビジョン
患者様の出産というゴールに向かって、患者様の第三のパートナーとして寄り添い、すべ
ての職員が共に、笑い共に泣き、二人三脚でそのゴールに向かって邁進することが邁進することができるよう、その組織作りを担っています。
また、良い医療は良いチームから生まれるものだと考えています。職種を越えた連携やコミュニケーションを大切にし、チーム全体で患者さんを支える医療体制を支えています。
よしひろウィメンズクリニックで自分が目指すのは、治療を提供する場にとどまらず、少子化、人口減という日本が直面する社会課題に正面から向き合う医療機関になることです。これまでの事業家としての経験を活かし、この新たな難題に取り組み、その解決に挑んで参ります。
メッセージ
不妊治療は、医療的な選択であると同時に、人生の大きな決断でもあります。そのために、患者さんが情報不足や制度の壁によって不安を抱えたまま治療を続けることがないよう、当法人では組織間のコミュニケーションや正確な情報共有という仕組みづくりを大切にしています。今後も、医療の現場を尊重し、長く信頼される法人運営を支えていくことが、理事としての役割だと考え、院長、スタッフとともに、誠実な医療を積み重ねてまいります。